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インターネット法律相談 |
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| Q. |
「インターネット法律相談」は、1回で2往復とありますが、どういう意味ですか?
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| A. |
「インターネット法律相談」では、あなたは、司法書士からの回答があった後、さらにもう1回再質問をすることができる仕組みになっています(これが1回で2往復という意味です)。あなたの再質問に対する司法書士の再回答は、あなたの相談内容をすでに把握している同じ司法書士によりなされます。
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| Q. |
「インターネット法律相談」で、延長相談ができる場合があるということですが、それについて詳しく説明してください。
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| A. |
「インターネット法律相談」では、1回の利用料金(3,150 円)で2回まで司法書士に質問ができます。
しかし、担当司法書士の再回答(2回目の回答)によっても疑問が解決しない場合には、担当司法書士によってあなたの延長相談が
許可された場合に限り、同じ担当司法書士に相談の延長(1回2往復)を申し込むことができます。
その場合、あなたは再度利用料金(3,150 円)を支払う必要があります。ただし、再回答の段階で、担当司法書士がこれ以上の進展はないと判断したり、
これ以上の回答が困難であると判断した場合などは、延長相談が許可されない場合もあります。
その場合は、改めて「インターネット法律相談」を利用しなおすなどしてください。
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| Q. |
5日間の回答受付期間内に、司法書士からの回答がなかった場合、私の法律相談はどうなるのでしょうか?
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| A. |
(1) 法律相談報酬をクレジットカードで支払った場合
5日間の回答受付期間内に、司法書士からの回答がなかった場合には、あなたは以下の2つの方法のいずれかを選択することができます。
- さらに5日間、回答受付期間を延長して法律相談を継続する
- 法律相談を継続せずに、法律相談をキャンセルする。(法律相談報酬は一切発生しません)
※但し、2006年9月1日より前の法律相談の場合、キャンセルの際、既にお支払い済みの法律相談報酬から
ネット決済及び振込手数料を引いた金額をキャンセルした月の翌々月末日にご返金する扱いとさせて頂きます。
くわしくは、こちらをご覧ください。
(2) 法律相談報酬をジャパンネット銀行口座からの振込みにより支払った場合
5日間の回答受付期間内に、司法書士からの回答がなかった場合には、あなたは以下の2つの方法のいずれかを選択することができます。
- 1. さらに5日間、回答受付期間を延長して法律相談を継続する(無料)
- 2. 法律相談を継続せずに、法律相談をキャンセルして、お支払い済みの法律相談報酬の返金を受ける
(返金時期はキャンセルした月の翌々月末日となります)。なお、返金される金額は法律相談報酬(3,150 円税込)から
銀行振込手数料を控除した残額となります。
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| Q. |
「面会依頼をする」とは、何ですか?
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| A. |
「面会依頼をする」とは、担当司法書士に実際の面会を希望し、面会の日時の希望を伝えることをいいます。「面会依頼をする」ボタンは、担当司法書士が、
あなたの法律相談を見て、実際に面会したほうが、よりあなたの案件を効果的に処理できると判断した場合に限り、利用可能となります。
あなたが面会依頼をすると、「司法書士ドットコム」より、その旨、担当司法書士に通知がなされます。あなたへは、担当司法書士から連絡がきますので、
日時等を調整のうえ、実際に面会してください。面会の場所は、通常は担当司法書士の事務所であることが多いですから、「面会依頼をする」を送信するにあたっては、
事前に担当司法書士の事務所所在地を確認した方が良いでしょう。
なお、通常、司法書士と面会する場合には、法律相談料が別途発生しますので、ご注意ください。
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| Q. |
カテゴリにない分野の法律相談はできないのですか?
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| A. |
カテゴリにない分野の法律相談も可能です。まずは、最も関連がありそうなカテゴリを選択し、法律相談をしてください。
関連がありそうなカテゴリがない場合には、「その他」カテゴリを使用してください。
「司法書士ドットコム」が提示しているカテゴリの役割は、大量に存在する法律相談をおおまかに分類することで、
相談に回答しようとする司法書士が自分の得意分野の事件を効率よく抽出するための便宜的なものにすぎません。
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| Q. |
法律相談の仕方にコツはありますか?
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| A. |
法律相談を効果的に利用するためには、司法書士が回答しやすい法律相談をすることが必要です。司法書士からの回答が得やすい法律相談は、
a) 事実関係、b) 質問・相談 の2点が充分記入されている必要があります。
この2点を、項目を分けて記入すると、司法書士が事案の概要を把握しやすい法律相談になり、
司法書士から適切な回答を得やすくなります。
a) 事実関係について
あなたの相談に回答する司法書士は、あなたの相談の背景事情や、相談の前提となる事実関係を知りません。
あなたの記入した法律相談の内容のみを頼りに回答せざるを得ないのです。
したがって、相談の前提となるこれらの事実関係を充分に記述し、回答しようとする司法書士があなたの相談内容を的確に把握できるように努めることが必要となります。
推奨される事実関係の記入例は、「いつ」、「誰が・何が」、「誰に・何に」、「どうした」というように、丁寧に、もれなく記入すると、司法書士が事案の概要を把握
しやすい場合が多いです。
b) 質問・相談について、
次に、記入した事案に対して、司法書士に聞きたいこと、相談したいことを記入してください。同じ事実でも、あなたの聞きたいことによって、司法書士の回答は異なります。
聞きたいことが不明確な場合には、司法書士は何を回答してよいのか混乱することもありえます。推奨される質問・相談は、「○○したいのですが、できますか?」、
「○○したことは、法的にどのような問題が生じますか?」といった内容の質問に、司法書士は回答しやすい場合が多いです。
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| Q. |
法律相談が、2,000 文字以内におさまりません。どうしたらよいでしょうか?
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| A. |
まず、Microsoft のワードや他のテキストエディタを利用し、相談内容を記入した文字数を数え、2,000 文字以内におさまるように、文章を見直ししてください。
それでも、おさまらない場合には、法律相談を送信した後に、一度追加で書き込むことも可能です(500 文字以内)。
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| Q. |
再質問/延長相談/面会依頼を送信しましたが、届いているか不安です。
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| A. |
再質問/延長相談/面会依頼の送信が完了した場合には、それぞれ「送信完了」を通知するメールがあなたに届きます。
このメールが届かない場合には、正常に送信が完了してませんので、お手数ですが再度送信してください。
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| Q. |
返金処理について、詳しく教えてください。
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| A. |
(1) 法律相談報酬をクレジットカードで支払った場合
- 2006年9月1日以後に送信された法律相談
当該法律相談のページにて法律相談のキャンセルを選択すれば、法律相談報酬は一切発生いたしません。
したがって返金処理はありません。
- 2006年9月1日より前に送信された法律相談または2006年9月1日より前に送信されて、その後延長された
法律相談
当該法律相談のページにて法律相談のキャンセルを選択し、返金口座を記入すれば、既にカードでお支払いただいた
相談報酬のご返金を受けることができます。
一度、法律相談を投稿した場合は、キャンセルしたとしてもカード決済が実施されます。
ご指定いただいた銀行口座への振り込みによる返金処理のみを行っていますので、ご注意ください。
なお、このご返金の金額については、
ご返金のための実費として、相談報酬のカードお支払の際に発生したネット決済会社に対する手数料及びご返金する際の振込手数料を控除した
残額とさせていただいています。
詳細な返金処理の手順については、こちらをご覧ください。
(2) 法律相談報酬をジャパンネット銀行口座からの振込みにより支払った場合
当該法律相談のページにて法律相談のキャンセルを選択し、返金口座を記入すれば、既にお支払いただいた相談報酬のご返金を
受けることができます。
一度、法律相談を投稿した場合は、キャンセルしたとしても既に振込処理が実施されております。したがって、ご指定いただいた
銀行口座への振り込みによる返金処理のみを行っていますので、ご注意ください。
なお、このご返金の金額については、ご返金のための実費として、相談報酬の振込みによるお支払の際に発生した振込手数料及び
ご返金する際の振込手数料を控除した残額とさせていただいています。
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| Q. |
カード決済でエラーになりました。どうすればよいのですか?
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| A. |
決済エラーになった場合、ユーザー登録は完了していますが、相談内容は消えてしまいます。
恐れ入りますが、司法書士ドットコムにログインしてから、もう一度、相談内容の入力からやり直してください。
なお、カード番号または VISA, Master カードの場合は、Web パスワードの入力を3回誤ると、
再度決済エラーになってしまうため、お間違えのないようにご注意ください。
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| Q. |
借金問題を抱えていますが、クレジットカードを利用することができません。インターネット法律相談は利用できないのですか?
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| A. |
支払停止などの理由で、カード会社よりクレジットカードのご利用をすでに停止させられている方は、「インターネット法律相談」をご利用できません。
そのような場合は、直ちに司法書士に依頼して債務整理をするべき緊急性が高いといえますので「司法書士費用の一括見積」をご利用いただくことをお勧めいたします。
なお、ご友人の承諾を得て、ご友人のカードを利用してインターネット法律相談をすることも可能です。
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| Q. |
クレジットカード以外の支払い方法はありませんか?
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| A. |
現在のところ、支払い方法はクレジットカード払いのみとなっています。
利用可能なクレジットカードの種類も順次拡大する予定です。
その他の支払い方法の導入も今後検討しているところです。
当面の対応としては、ご友人の同意を得た上で、ご友人のクレジットカードによりお支払されることをおすすめ致します。
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| Q. |
知人の承諾を得て、知人の代わりにインターネット法律相談を利用することは可能ですか?
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| A. |
お知り合い方の承諾を得れば、お知り合いの方に代わり、法律相談することは可能です。
「司法書士ドットコム」では、そのようなニーズに応えるために、法律相談フォームにおいて、相談者と相談内容の当事者本人が
違う場合に当事者本人の情報を入力する項目をご用意しています。
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