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よくある質問(利用者のみなさま)
共通事項

Q. 「インターネット法律相談」と「司法書士費用の一括見積」はどうやって
使い分けるのですか?
A. 司法書士に案件を依頼する必要があると判明している場合には「司法書士費用の一括見積」をご利用いただき、 案件を依頼する必要があるかを含めて相談したい場合、単に法律上・登記上の質問がしたい場合、どうすれば良いかまったくわからない場合など それ以外の場合はまず「インターネット法律相談」をご利用ください。
案件を依頼するの必要性があまりないような見積依頼が、「司法書士費用の一括見積」にアップされても、司法書士の見積回答が来ない可能性もあるのでご注意ください。
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Q. 私の法律相談の内容や見積依頼の内容は、たくさんの登録司法書士に見られてしまうのですか?他人に秘密が漏れてしまわないかと心配です。
A. あなたの法律相談や見積依頼は匿名で投稿されます。入力した登録情報は、面会依頼をするまでは登録司法書士に知らされませんので、他人に秘密が 漏れる心配はありません。

ただし、法律事件および裁判書類のカテゴリに関しては、利益相反の有無を確認するという法律上の要請から、あなたの法律相談や見積依頼は実名で投稿されることにご注意ください。 この場合、登録司法書士は、あなたの法律相談や見積依頼であることがわかります。しかし、司法書士は職務上知りえた秘密を他人に漏らしてはならないという 「守秘義務」を負っています。司法書士が「守秘義務」に違反した場合には、法務局又は地方法務局の長の懲戒処分(ちょうかいしょぶん)にかけられたり、 刑事責任や民事責任を負担することになりますので、これはたいへん重い義務です。そのため、この場合でも、あなたの相談が他人に漏れる心配はほとんどありません。 なお、この場合、あなたの法律相談や見積依頼の内容を見た登録司法書士が誰であるかは、あなたに通知されますので、プリントアウトするなどして控えて おくことをおすすめします。
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Q. 私の法律相談や見積依頼の内容を見た司法書士が、私の相手方の代理人に
なってしまったらどうしようかと不安でたまりません。
A. あなたの法律相談や見積依頼の内容を見た司法書士は、それ以降、あなたの相手方の代理人になることはできません。たとえば、貸したお金を相手が返してくれないため、相手方に対して裁判を起こしたいと考えて、当サイト上で法律相談をアップしたとします。この場合、あなたの相談を見た司法書士は、あなたの代理人にならない場合でも、相手方の代理人になることはできません。あなたの相談内容を知った司法書士が、相手方の代理人になることは不公平だからです。あなたの法律相談や見積依頼の内容を見た司法書士が誰であるかは、あなたに通知されますので、プリントアウトするなどして控えておくことをおすすめします。
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Q. 「司法書士ドットコム」では、インターネット上で司法書士費用の一括見積や法律相談ができるだけで、実際に司法書士と面会することはできないのですか?
A. 利用者の皆さまは、以下の場合に司法書士と面会することができます。
  • 「インターネット法律相談」
    相談を担当した司法書士が利用者と面会する必要があると判断した相談事案の場合、利用者の皆さまに司法書士からの法律相談の回答が届いたときに、利用者の皆さまの側から、司法書士に対して「面会依頼」のメールを送信することができます。「面会依頼」を希望する方は、法律相談の回答を見るページにある「面会依頼する」ボタンを押してください。

  • 「司法書士費用の一括見積」
    利用者の皆さまに司法書士からの見積回答が届いたときに、利用者の皆さまの側から、司法書士に対して「面会依頼」のメールを送信することができます。「面会依頼」を希望する方は、見積回答を見るページにある「面会依頼する」ボタンを押してください。
「面会依頼」のメールを送信した後は、司法書士から連絡が来ますので、面談日時を調整して、実際に面会してください。
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Q. トップページにログイン画面がありますが、何のためにあるのですか?
A. 「司法書士ドットコム」では、あなたの法律相談や見積依頼に対する司法書士からの回答を確認するための専用のページ(「マイページ」と呼びます)を 用意しています。

IDとパスワードは、「マイページ」にログインするために、必要となるもので、あなたが初めて法律相談、又は見積依頼を行う際に、発行されます。

一度発行されたIDとパスワードは、あなたが最後に使用した時から1ヶ月間は有効です。ただし、インターネット法律相談や司法書士費用の一括見積のサービスの 利用がある場合には、全てのサービスが終了した時から1ヶ月間は有効です。

上記の有効期間が経過したとき以降に、再度「司法書士ドットコム」をご利用になる場合には、新たなIDとパスワードを発行させていただきます。

なお、「マイページ」には、あなたの貴重な情報が記載されますので、IDとパスワードの十分な管理をお願いします。
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Q. 司法書士ドットコムのIDとパスワードは、どうやって取得できるのですか?
A. 司法書士ドットコムのIDとパスワードは、「インターネット法律相談」では初めて法律相談を行う際に、 「司法書士費用の一括見積」では初めて見積依頼を行う際に取得できます。

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Q. ユーザ登録するときに、メールアドレスを入力する必要がありますが、何に利用するのですか?
A. まず、ユーザ登録が完了した際に、登録されたメールアドレスに「ご登録完了通知」のメールを送信し、登録完了の 確認を行えるようにしております。
また、あなたの案件の処理の進行に応じて、逐一確認のメールを送信しています。 あなたはこのメールの内容に従って、案件の処理を行いますので、かならず連絡のとれるメールアドレスを設定してください。

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Q. ユーザ登録したのに、メールが届きません。
A. メールアドレスが正しく登録されていない場合とユーザ登録が完了していない場合の2通りが考えられます。

ご登録時に入力した司法書士ドットコムIDとパスワードで司法書士ドットコムへログインしてみてください。 ログインできる場合は、メールアドレスが正しく登録されていないだけですので、マイページの「登録情報を変更する」で 正しいメールアドレスに修正してください。 ログインできない場合は、ユーザ登録が完了していないので、お手数ですが、もう一度ユーザ登録をしてください。

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Q. 私の見積依頼や法律相談に回答してくれる司法書士は、どのような司法書士ですか?
A. 司法書士ドットコムに登録している司法書士が、見積回答や法律相談に応じます。司法書士ドットコムに登録している司法書士のプロフィールを確認したい場合には、 「司法書士検索サービス」を利用してください。プロフィールを通じて、各司法書士について知ることができます。

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Q. 弁護士から見積回答や相談回答が来ることもあるのですか?
A. 「司法書士費用の一括見積」の「法律事件」や「インターネット法律相談」の「法律相談」の各カテゴリ(借金問題、消費者問題、債権回収、借地借家問題、交通事故、労働問題、その他)については、弁護士ドットコムに登録している弁護士から回答が来ることもあります。これらの見積依頼や法律相談は、弁護士の業務範囲でもあるからです。

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Q. マイページは、いつまで使えるのですか?
A. マイページは、「インターネット法律相談」や「司法書士費用の一括見積」 のサービスが終了した時から1ヶ月間を経過した時点で自動的に削除される 取扱いとなっておりますのでご注意ください。 必要な情報についてはあらかじめ、プリントアウトしておくことをおすすめ します。

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Q. 退会はできるのですか?
A. 司法書士ドットコムでは退会制度はご用意しておりません。もっとも、 利用者の見積依頼情報や法律相談情報は、個人情報保護の観点から、 「インターネット法律相談」や「司法書士費用の一括見積」のサービスが 終了した時から1ヶ月間を経過した時点で自動的に削除される取扱いと なっておりますので、ご安心ください。

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司法書士費用の一括見積

Q. 「司法書士費用の一括見積」の掲示板はどうやって使うのですか?
A. 掲示板には、あなたの見積依頼に対する司法書士から追加の質問が書き込まれます。司法書士からの書き込みがなされると、あなたに応答をうながすメールが送信されます。あなたは、司法書士からの質問に対して、掲示板で応答を書き込んでください。あなたがていねいに応答することにより、あなたの見積依頼を閲覧する司法書士は、見積依頼の内容をより具体的に把握することが可能となり、より的確な見積回答が出されるでしょう。
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Q. 見積受付期間とは何ですか?また、見積受付期間はどのように設定すれば良いのですか?
A. 見積受付期間とは、あなたの見積依頼に対して、司法書士が見積回答を出せる期間のことをいいます。あなたは見積受付期間中に、見積回答を出してきた 複数の司法書士の見積もりを比較検討し、最適な司法書士を選ぶことができます。

見積受付期間を短めに設定した方が良いか、それとも長めに設定した方が良いかについては、あなたの案件の緊急性によります。
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Q. 司法書士を決定して「面会依頼」を行った後、どうすればよいでしょうか?
A. あなたが、司法書士を決定して「面会依頼」を行うと、あなたの住所などの連絡先が担当司法書士に通知されます。担当司法書士は、面会日時や場所、 初回の法律相談費用(もしあれば)を決定するために、あなたの希望した連絡手段により連絡をとります。ですから、担当司法書士から連絡があるまで お待ちください。なお、通常、面会場所は、担当司法書士の事務所が指定されます。
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Q. 見積依頼フォームを入力するにあたって、当事者・相手方の詳しい住所がわからないのですが。
A. 当事者及び相手方の住所は、基本的にはお分かりの範囲で記載していただければ結構です。 「番地」をご存じでない場合には省略して頂いてかまいませんのでご安心ください。
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Q. 見積依頼が正しく送信されているか、不安です。
A. 見積依頼が正しく送信された場合には、直ちに、司法書士ドットコムから、「送信完了確認」のメール が送信されます (ネットワークが混雑している場合には、数分かかる場合もあります)。 本メールが届いていない場合には、正しく送信されていない可能性があります。 まず、司法書士ドットコムにログインして、マイページにて送信した見積依頼が表示されているか確認してください。 表示されていない場合は、正しく送信されていないので、恐れ入りますが、もう一度入力してください。
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Q. 私の見積依頼は、必ず司法書士から見積回答を得られるのですか?
A. 残念ながら、司法書士から必ず見積回答を得られるとは限りません。司法書士ドットコムは、市民と司法書士をマッチングするサービスですので、 見積回答を得られるか否かは、登録司法書士に依存しています。 司法書士ドットコムは登録司法書士の数の増大などを通じて、すべての見積依頼に司法書士の見積回答が来るように目指しますが、 現状では見積回答が来ない可能性があることをご理解ください。
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Q. 知人の承諾を得て、知人の代わりに見積依頼を利用することは可能ですか?
A. 一括見積依頼のフォームは入力事項が多く、当事者本人しか知りえない情報を入力する必要があるため、 基本的に当事者本人のみの利用に制限しております。

ただし、当事者本人が見積依頼することができない 可能性のある案件に関しては、見積フォームにおいて当事者本人の情報を入力する項目をご用意していますので、 そのような案件の場合は、お知り合いの方の代わりに見積依頼することは可能です。
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Q. 精度の高い見積回答は得られるのですか?
A. 各カテゴリの「見積依頼フォーム」は、司法書士から構成されるプロジェクトチームにより考案されたものです。 この「見積依頼フォーム」は、その分野に詳しい司法書士達が「この情報があれば精度の高い見積回答ができる」と考えた項目を まとめたものですので、「見積依頼フォーム」をていねいに記入していただければ、司法書士から精度の高い見積回答が得られることでしょう。
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インターネット法律相談

Q. 「インターネット法律相談」は、1回で2往復とありますが、どういう意味ですか?
A. 「インターネット法律相談」では、あなたは、司法書士からの回答があった後、さらにもう1回再質問をすることができる仕組みになっています(これが1回で2往復という意味です)。あなたの再質問に対する司法書士の再回答は、あなたの相談内容をすでに把握している同じ司法書士によりなされます。
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Q. 「インターネット法律相談」で、延長相談ができる場合があるということですが、それについて詳しく説明してください。
A. 「インターネット法律相談」では、1回の利用料金(3,150 円)で2回まで司法書士に質問ができます。 しかし、担当司法書士の再回答(2回目の回答)によっても疑問が解決しない場合には、担当司法書士によってあなたの延長相談が 許可された場合に限り、同じ担当司法書士に相談の延長(1回2往復)を申し込むことができます。 その場合、あなたは再度利用料金(3,150 円)を支払う必要があります。ただし、再回答の段階で、担当司法書士がこれ以上の進展はないと判断したり、 これ以上の回答が困難であると判断した場合などは、延長相談が許可されない場合もあります。 その場合は、改めて「インターネット法律相談」を利用しなおすなどしてください。
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Q. 5日間の回答受付期間内に、司法書士からの回答がなかった場合、私の法律相談はどうなるのでしょうか?
A. (1) 法律相談報酬をクレジットカードで支払った場合

5日間の回答受付期間内に、司法書士からの回答がなかった場合には、あなたは以下の2つの方法のいずれかを選択することができます。
  1. さらに5日間、回答受付期間を延長して法律相談を継続する
  2. 法律相談を継続せずに、法律相談をキャンセルする。(法律相談報酬は一切発生しません)
※但し、2006年9月1日より前の法律相談の場合、キャンセルの際、既にお支払い済みの法律相談報酬から ネット決済及び振込手数料を引いた金額をキャンセルした月の翌々月末日にご返金する扱いとさせて頂きます。 くわしくは、こちらをご覧ください。

(2) 法律相談報酬をジャパンネット銀行口座からの振込みにより支払った場合

5日間の回答受付期間内に、司法書士からの回答がなかった場合には、あなたは以下の2つの方法のいずれかを選択することができます。
  1. 1. さらに5日間、回答受付期間を延長して法律相談を継続する(無料)
  2. 2. 法律相談を継続せずに、法律相談をキャンセルして、お支払い済みの法律相談報酬の返金を受ける (返金時期はキャンセルした月の翌々月末日となります)。なお、返金される金額は法律相談報酬(3,150 円税込)から 銀行振込手数料を控除した残額となります。
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Q. 「面会依頼をする」とは、何ですか?
A. 「面会依頼をする」とは、担当司法書士に実際の面会を希望し、面会の日時の希望を伝えることをいいます。「面会依頼をする」ボタンは、担当司法書士が、 あなたの法律相談を見て、実際に面会したほうが、よりあなたの案件を効果的に処理できると判断した場合に限り、利用可能となります。

あなたが面会依頼をすると、「司法書士ドットコム」より、その旨、担当司法書士に通知がなされます。あなたへは、担当司法書士から連絡がきますので、 日時等を調整のうえ、実際に面会してください。面会の場所は、通常は担当司法書士の事務所であることが多いですから、「面会依頼をする」を送信するにあたっては、 事前に担当司法書士の事務所所在地を確認した方が良いでしょう。

なお、通常、司法書士と面会する場合には、法律相談料が別途発生しますので、ご注意ください。
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Q. カテゴリにない分野の法律相談はできないのですか?
A. カテゴリにない分野の法律相談も可能です。まずは、最も関連がありそうなカテゴリを選択し、法律相談をしてください。 関連がありそうなカテゴリがない場合には、「その他」カテゴリを使用してください。

「司法書士ドットコム」が提示しているカテゴリの役割は、大量に存在する法律相談をおおまかに分類することで、 相談に回答しようとする司法書士が自分の得意分野の事件を効率よく抽出するための便宜的なものにすぎません。
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Q. 法律相談の仕方にコツはありますか?
A. 法律相談を効果的に利用するためには、司法書士が回答しやすい法律相談をすることが必要です。司法書士からの回答が得やすい法律相談は、 a) 事実関係、b) 質問・相談 の2点が充分記入されている必要があります。 この2点を、項目を分けて記入すると、司法書士が事案の概要を把握しやすい法律相談になり、 司法書士から適切な回答を得やすくなります。

a) 事実関係について

あなたの相談に回答する司法書士は、あなたの相談の背景事情や、相談の前提となる事実関係を知りません。 あなたの記入した法律相談の内容のみを頼りに回答せざるを得ないのです。
したがって、相談の前提となるこれらの事実関係を充分に記述し、回答しようとする司法書士があなたの相談内容を的確に把握できるように努めることが必要となります。 推奨される事実関係の記入例は、「いつ」、「誰が・何が」、「誰に・何に」、「どうした」というように、丁寧に、もれなく記入すると、司法書士が事案の概要を把握 しやすい場合が多いです。

b) 質問・相談について、

次に、記入した事案に対して、司法書士に聞きたいこと、相談したいことを記入してください。同じ事実でも、あなたの聞きたいことによって、司法書士の回答は異なります。 聞きたいことが不明確な場合には、司法書士は何を回答してよいのか混乱することもありえます。推奨される質問・相談は、「○○したいのですが、できますか?」、 「○○したことは、法的にどのような問題が生じますか?」といった内容の質問に、司法書士は回答しやすい場合が多いです。
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Q. 法律相談が、2,000 文字以内におさまりません。どうしたらよいでしょうか?
A. まず、Microsoft のワードや他のテキストエディタを利用し、相談内容を記入した文字数を数え、2,000 文字以内におさまるように、文章を見直ししてください。 それでも、おさまらない場合には、法律相談を送信した後に、一度追加で書き込むことも可能です(500 文字以内)。
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Q. 再質問/延長相談/面会依頼を送信しましたが、届いているか不安です。
A. 再質問/延長相談/面会依頼の送信が完了した場合には、それぞれ「送信完了」を通知するメールがあなたに届きます。 このメールが届かない場合には、正常に送信が完了してませんので、お手数ですが再度送信してください。
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Q. 返金処理について、詳しく教えてください。
A. (1) 法律相談報酬をクレジットカードで支払った場合

  • 2006年9月1日以後に送信された法律相談

    当該法律相談のページにて法律相談のキャンセルを選択すれば、法律相談報酬は一切発生いたしません。 したがって返金処理はありません。

  • 2006年9月1日より前に送信された法律相談または2006年9月1日より前に送信されて、その後延長された 法律相談

    当該法律相談のページにて法律相談のキャンセルを選択し、返金口座を記入すれば、既にカードでお支払いただいた 相談報酬のご返金を受けることができます。

    一度、法律相談を投稿した場合は、キャンセルしたとしてもカード決済が実施されます。 ご指定いただいた銀行口座への振り込みによる返金処理のみを行っていますので、ご注意ください。

    なお、このご返金の金額については、 ご返金のための実費として、相談報酬のカードお支払の際に発生したネット決済会社に対する手数料及びご返金する際の振込手数料を控除した 残額とさせていただいています。

    詳細な返金処理の手順については、こちらをご覧ください。

(2) 法律相談報酬をジャパンネット銀行口座からの振込みにより支払った場合

当該法律相談のページにて法律相談のキャンセルを選択し、返金口座を記入すれば、既にお支払いただいた相談報酬のご返金を 受けることができます。

一度、法律相談を投稿した場合は、キャンセルしたとしても既に振込処理が実施されております。したがって、ご指定いただいた 銀行口座への振り込みによる返金処理のみを行っていますので、ご注意ください。

なお、このご返金の金額については、ご返金のための実費として、相談報酬の振込みによるお支払の際に発生した振込手数料及び ご返金する際の振込手数料を控除した残額とさせていただいています。
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Q. カード決済でエラーになりました。どうすればよいのですか?
A. 決済エラーになった場合、ユーザー登録は完了していますが、相談内容は消えてしまいます。 恐れ入りますが、司法書士ドットコムにログインしてから、もう一度、相談内容の入力からやり直してください。 なお、カード番号または VISA, Master カードの場合は、Web パスワードの入力を3回誤ると、 再度決済エラーになってしまうため、お間違えのないようにご注意ください。
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Q. 借金問題を抱えていますが、クレジットカードを利用することができません。インターネット法律相談は利用できないのですか?
A. 支払停止などの理由で、カード会社よりクレジットカードのご利用をすでに停止させられている方は、「インターネット法律相談」をご利用できません。 そのような場合は、直ちに司法書士に依頼して債務整理をするべき緊急性が高いといえますので「司法書士費用の一括見積」をご利用いただくことをお勧めいたします。 なお、ご友人の承諾を得て、ご友人のカードを利用してインターネット法律相談をすることも可能です。
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Q. クレジットカード以外の支払い方法はありませんか?
A. 現在のところ、支払い方法はクレジットカード払いのみとなっています。 利用可能なクレジットカードの種類も順次拡大する予定です。 その他の支払い方法の導入も今後検討しているところです。 当面の対応としては、ご友人の同意を得た上で、ご友人のクレジットカードによりお支払されることをおすすめ致します。
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Q. 知人の承諾を得て、知人の代わりにインターネット法律相談を利用することは可能ですか?
A. お知り合い方の承諾を得れば、お知り合いの方に代わり、法律相談することは可能です。 「司法書士ドットコム」では、そのようなニーズに応えるために、法律相談フォームにおいて、相談者と相談内容の当事者本人が 違う場合に当事者本人の情報を入力する項目をご用意しています。
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司法書士検索サービス

Q. 司法書士の口コミ評価とは、何ですか?
A. 「司法書士費用の一括見積」を通じて実際に案件を受任した登録司法書士や「インターネット法律相談」の法律相談を担当した登録司法書士に対する利用者の皆さんからの評価アンケートの集計結果のことです。評価アンケートは、「司法書士費用の一括見積」の場合は依頼者の面会依頼通知から1ヶ月以内に、「インターネット法律相談」の場合は相談終了時に、実施しています。アンケート内容は、「大いに満足」、「まあまあ満足」、「どちらともいえない」、「不満」、の4段階評価です。
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